2008年6月30日月曜日

[本]のはなし 伊集院光著 に、、気をつけろ!!

伊集院光のラジオは、すげー面白い。深夜の馬鹿力という番組をpodcastで聴いていますが、あまりのおかしさに我慢ができず、電車のなかでみょうに眉間にしわよって、口をかくしている変なおじさんと思われてしまいます。んで、ラジオではなく本。これもヤバイっす。電車で読むと、もれなく変なおじさんと思われること間違いなし。
しかし、この人はなんでこんなに素直で面白いのだろう。現役中二病の伊集院氏は、普通の大人である自分とは友達になれないんだろうな。いいです、遠くから見守ってます。そして甘酸っぱい中二のころをたまに思い出して、赤面して、嫁さんになにやってんの?といわれて見せます。
何が言いたいかとゆーと、、この本は面白すぎるので気をつけろということです。

pineがalpineになって、(IMAP対応MUA)

IMAP対応のCUI MUAとしては老舗のPineですが、Alpineという名でかえってきましたよ。前バージョンではうまくコンパイルできなくて使えなかったんですが、Alpineではrpm、DebianPkgとともに、なんとWin32版まであるではないですか。なかなか軽快なメーラーなんで、これはちと試しまくらねば、、
んで、気が付いたこと。

  • 軽い!!
    IMAPはwanderlustやThunderbirdなどで試してますが、どちらも重たい。が、、しかし、alpineは軽快!!これは病みつき、、
  • Picoで日本語入力が、できるけど、、
    エディタとしてPicoがついてます。Debian、Win32ともに日本語は書けるのですが、Win32ではインライン入力ができないなど、結構しんどいので、以下の組み合わせで使って見る。
    Win32: xyzzy
    debian: qemacs
    qemacsってしらなんだ。なかなか軽くてよい。
  • 検索ってどうやるんだ?
    検索に"WhereIs"っちゅうコマンドがありますが、これやるとものすごい勢いでディスクが回って帰ってこない。んーー調べねば、、、
  • imapフォルダ一覧の取得って??
    これもまだわからん。inboxしか見えないのはなぜだ??
  • オフライン機能は?
    これもまだわからない、、あるのかなーー、なさそうだな、、、

ちゅうわけで、いろいろまだわからんことも多いですが、しばらく遊んでみよう。

2008年6月21日土曜日

メーラーをThunderbirdに、ToDoも、、

メーラーをThunderbirdにかえてみた。1メール1ファイルでないとか、重いとかで使ってみてはやめていましたが、今度は長くなるかな。GoogleDesktoSearchで検索環境もあわせて作った。これが大きい!!あとToDOもなんかほしいなとおもっていたら、いい記事がありました。参考にさせてもらいます。
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-425.html

2008年5月22日木曜日

「セラフィムの夜」花村萬月 著

セラフィム、堕天使達という意味か?
 セラフィムの夜では、両性具有の美しい女 涼子、狂気の才能を持ち涼子に魅せられ狂気の行動をとる大島、韓国人と日本人の間にうまれ自分がなにものか求め続けるヤクザ山本、そして山本を追いつめるヒットマン、ある男という4人の楕天使が登場し、倒錯した愛を繰り広げる。性、暴力、国籍の問題を考えさせるが人情ものではなく、エンターテイメントとして秀作だと感じる。こんな世界が本当にあるのか?様々な性癖、性同一障害、人種問題など人が背負うカルマの片鱗をみさせる。私はこんなしんどい、悲しい人生は生きれない。

2008年5月17日土曜日

「トンデモ!韓国経済入門」を読んだ、、

 アジアでは、韓国/中国の台頭が激しく、日本もがんばらんといかんなーと思っていますが一方、著作権軽視や模倣文化など、気になる点もある特徴をもつこれらの国ですが、韓国の経済の特徴、現状、将来について書いた本です。
 内容は、韓国経済の現状をデータを交えておもしろおかしく紹介したものです。車や半導体、液晶パネル技術は日本から盗み、これによりタイムリーに大幅な設備投資を実施してあっという間に日本を越える生産量を誇るようになってしまったが、これからはそうはいかないぞ!!とか、テレビドラマや漫画などは他国のものを模倣し、これを韓国オリジナルとして制作しているなど、トンデモ事例がいっぱいで、本当か?という感想ですが、人の悪口はおもしろいもんです。
 しかしこの模倣文化をなんとかし、著作権意識を高めないと本当の創造性、クリエイターは育っていかず、筆者のいう通り遅かれ早かれ、韓国経済は衰退するでしょうが、日本初め模倣されたほうも、国際世論に訴えて権利を主張していかないといかんな。
 単純に面白いです。一読あれ。

キャベツのうまたれ、博多の常識!!


 ずいぶん前のことですが、博多の居酒屋で焼き鳥頼んだとき、大皿にキャベツが出てきました。え、、頼んでませんけど、、と思ってたら、できた焼き鳥をそのキャベツの上でおいていきましたよ。んで、キャベツをぽりぽり食いながら、焼き鳥を食べる。焼き鳥をほおばり、キャベツでさっぱり、すごくおいしくヘルシーです。そんときにお酢のようなたれがキャベツにかかっており、すっきりさわやかでうまいのですが、これ、近くのスーパーでみつけました。その名も、キャベツのうまたれ。油は使用しておらず、肉料理の時にキャベツにこれをかけて食べると、、うまいっす。おすすめ。
 ちなみに博多の友達と東京の居酒屋に入ったとき、キャベツが出ないのをたいそう不思議がり、かつ立腹しておりました。

2008年5月5日月曜日

「ミスジャッジ」堂場 瞬一 著

スポーツ小説というやつを初めて読みました。メジャーリーグ投手として初シーズンを迎える橘と、投手としてたぐいまれなる能力を持ちながら、怪我のため投手を断念しMLBの審判としてデビューする竹本。過去の確執とミスジャッジか正しいジャッジか?1球の判定を巡って苦悩する者たちの物語。
 テンポよく展開するストーリーはページがどんどん進みます。結果を残さなければ存在しないも同じ、"透明人間"と評されてしまうスポーツプロフェッナルの世界の緊張感ははらはらさせる。

2008年5月1日木曜日

「イントゥルーダー」高嶋 哲夫 著

 サントリーミステリー大賞/読者賞ダブル受賞作ということで、期待して読ませていただきました。ある日突然、身に覚えのない"息子さん"が重体ですといわれ、戸惑う一流コンピュータ会社の副社長。この後に巻き込まれる原子力発電所にまつわる犯罪はエンターテイメントとして面白い。ある重体の息子がつかんだ原発の秘密情報を巡り、コンピュータを駆使してその情報を突き止め、入手していくのですが、、、、
 IT関連におつとめの方にはそのあたりの描写がちとチープで、壮大なエンターテイメントの世界にどっぷりつかりきれないです。んーおしい、、話の展開は面白いだけに、もう少し細かいディテールを描写してもらえるともっともっと入り込めたかと思うのですが。
 すこし残念でした。