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2007年3月17日土曜日

DREAM GIRLS

 DREAM GIRLSみてきました。結構話題になっていたみたいですね。60年代のモータ運サウンドという感じで、音楽的には結構たのしめましたが、いかんせんミュージカルスタイルで、何かと歌でストーリーを表現するのは、人によって好きずきなんでしょうなぁ。私は正直、少しうっとおしさを感じてしまいました。
#特に長かったのが、エフィの反省の歌、、
 ストーリーですが、ある3人のボーカルグループが、栄光をつかみ、そして挫折、本当にやりたいことを見つけ出す物語。エフィという娘が、アカデミー賞の助演女優賞をとった方とのことで、さすがに存在感、なによりいい声してました。
 数々の曲は、ずいぶん懐かしい感じで、そこはおもしろかったです。ミュージカルは、ウエストサイドストーリーとか、サウンドオブミュージックとか好きなので、それほどにがてというわけでもなんですが、星2つというところです。

2007年3月11日日曜日

[映画]ゴーストライダーを見た

 ゴーストライダー、みてきましたよ。アメリカンコミックシリーズは、特別ファンというわけでもないですが、映画館でみてしまいます。
 ゴーストライダーは、こんなコミックがあったなんてしりませんでした。なんとなくアメコミらしくかっこよさそうなんで、見たのですが、いや、予想外にかっこいい。過度な期待をしていたかったからというのもありますが、アメコミらしい感じで単純におもしろかった。炎につつまれるバイクとゴーストライダー、口笛でバイクをよぶところなんか、まんがらしくていいじゃないですか。
 主演のニコラスケイジは、ぼーっとしたところが味があって、まぁいいんでない、、と思っていたのですが、嫁さんは、モト冬樹(=ニコラスケイジ)がいまいちかっこわるい、ゴーストライダーの生い立ちのシーンででていた若い頃を演じた俳優は、あんなにかっこいいのに、なんだよ!!とおこっていました。帰りの車の中は、モト冬樹の主演としての妥当性について、熱く、必要以上に熱く、語っていました。いいと思うんだけどな、、>モト冬樹(=ニコラスケイジ)、、

2006年10月1日日曜日

映画「タブロイド」をみたよ


タブロイド」という映画をみました。どこの映画だろうと思ったらエクアドル、正直いって名前くらいしかしらない国です。けっこうきつい感じの展開です。時は、いつだ?現代といってよいと思う。"モンスター"と呼ばれる子供を乱暴して殺してしまうという大量殺人鬼が世を騒がしているとき、ある聖書売りのおっちゃんが、子供をひき殺してしまい、刑務所から脱出するため(なのかな?)ドキュメンタリー番組関係者にモンスターの情報がある、俺を取材して、そのかわり、牢獄から出してくれ!!と持ちかける。詳しい内容、あらすじは検索なりしてもらうとして、ラストはかなりきびしい。たんたんとした画面展開、ドキュメンタリー番組スタッフの苦悩、止まらない殺人、なんにも解決せずに閉幕です。後味わるい、しかし現実はこんなもんか、、というエンディング。世界にはまだまだこんなことが、いやいや、日本だって、ひどい事件がいっぱいだ。なにがこういう人間を生み出すのだろう?社会がわるい?教育?、、こんな事件を報道するメディアの役割は、世間にしらせること?スクープをみせつけること?
 この映画のレビューをみると、評判は悪くないようです。いろいろかんがえさせられた作品なのですが、私の中ではちと微妙な評価でした。はらはらドキドキサスペンスでもみてみるかと思って借りたらこれだったという、期待と違う内容だったというのが大きいかもしれない。
 サスペンス、社会派ドラマが好きな方、んー、その他の方も、一度みてみてもよいと思います。

2006年8月16日水曜日

[映画]エミリーローズ<2006/8/16>

<2006/8/16に書いた記事、blog移転のため転記>

映画、エミリーローズをみた。ホラーかつ、法廷映画。実話に基づいたお話らしい。ホラーはにがてなのだが、なかなか面白かった。法廷で悪魔払いの行 為がさばかれるなんて、本当にあるのかな?よくわからない、原因不明の事件とか結構あると思うのだが、落としどころとして、悪魔憑きにどうしてもしたくな ることが、あるような気にさせられましたね。

はてさて、次はなにをみようか、、

#でもやっぱり、ホラーはにがて、、、